①様態(manner) ②時 ③場所
ここでは、様態を示す副詞をみていく
2.「様態 」が自動詞につくとき
動詞の前または後におく
例: The news quickly spread. (そのうわさはたちまち広まった)
例: Rumours spread quickly. (うわさはたちまち広まるものである)
3.「様態」が他動詞につくとき
動詞の前、またはその目的語の後におく
※目的語の間に割って入るのを嫌うため
例: He frankly admitted his fault. (彼は率直に自分の非を認めた)
※目的語の間に割って入るのを嫌うため
例: He frankly admitted his fault. (彼は率直に自分の非を認めた)
例: He admitted his fault frankly enough.(彼はごく率直に自分の非を認めた)
4.目的語が長いとき
目的語の前に置く
例: Tell briefly why you don't want to go.(なぜ行きたくないのか手短に話しなさい)
目的語の前に置く
例: Tell briefly why you don't want to go.(なぜ行きたくないのか手短に話しなさい)
例: He only thinks of himself. (彼は自分のことしか考えない)
例: We are only young once. (若い時は一度しかない)
※ただし、次の場合は修飾する語の直後についている
例: If only he had lived a little longer!(もう少し長生きしていてくれたら)
例: If only he had lived a little longer!(もう少し長生きしていてくれたら)
6.onlyは助動詞の次におく
例: They've only been married a year.(彼らは結婚してからまだ1年にしかならない)
例: They've only been married a year.(彼らは結婚してからまだ1年にしかならない)
例: We'll only be staying there a couple of days.(そこにはほんの一両日滞在することになるでしょう)
※almostも同じ
I have almost felt sorry for her lately.(この頃では彼女が気の毒にすら思えて来ました)
ひと休み、ひと休み
▶演習問題(英訳せよ)
(1)昨日はあまりよくねていないんだ。
(2)彼とはほとんど面識がありません。
(3)彼とはじっこんの間柄です。
(4)生きるのは一度だけだ。
(5)ねえDorisや、私がこうお前に話してきたのもお前のためを思えばこそなのですよ。
▶答え
(1)I didn't sleep very well last night.
(3)彼とはじっこんの間柄です。
(4)生きるのは一度だけだ。
(5)ねえDorisや、私がこうお前に話してきたのもお前のためを思えばこそなのですよ。
▶答え
(1)I didn't sleep very well last night.
(2)I scarcely know him.
(3)I know him intimately.
(4)We only live once.
(5)Now then, Doris, I’ve only been speaking to you for your own good.
おつかれさまでした
(4)We only live once.
おつかれさまでした